平成20年 3月終了

マディソンモデルとは

 アメリカ・ウィスコンシン州で発祥した、精神保健サービスシステム。
重度の精神障害者も、地域で生活することを基本とし、そのために必要な、医療も含めたさまざまなサービスを、連携・調整をはかりながら進めていきます。
この取り組みは世界数10カ国に紹介されています。千葉県も、いちはやく事業をスタートさせました。

日本障害者リハビリテーション協会・デイヴィッド・ルコント氏レポート(2000年)
十勝毎日新聞社・米マディソン市視察記(2004年)

千葉県障害福祉課・マディソンモデル活用事業・事業計画について(2006年2月)



(パーソナルアシスタンス事業)

誰もが、ありのままに、その人らしく地域で暮らすことができるために、介護保険・障害者福祉サービス・児童福祉サービスなどの公的なサービス以外に、低料金の在宅福祉サービスを提供することを目的とした事業です。